医師紹介

外科・総合外来


田邉 征六
たなべ せいろく

医療法人清仁会理事長・林病院院長 常勤医師
診療科 内科、外科全般(総合診療科)
診察日 毎週月・火・水・木・金・土曜日 (休診は 水曜日、木曜日の午後)
                ※ただし第4木曜日の9:15~10:30往診あり
出身校 昭和44年 九州大学医学部 卒業
私の診療方針  高齢化が進み外来でもお一人で多くの疾病をお持ちの患者さんが来院されます。
総合診療的な立場で、多くの疾病の中から優先すべき治療は何かを見つけ、緊急を要する場合速やかに専門医への紹介を行っています。
また、患者さんの生活の背景も考えながら、ご本人、ご家族とよく話し合い、医療・福祉・介護サービス等を総合的に看るよう心がけています。
 地域の方々の安心のため、24時間対応できるよう努力しています。
平成21年9月10日に救急医療功労ということで山口県知事表彰を受章したことが励みとなりましたが、専門医以外で診療をお断りせざるを得ない場合もあり、救急指定病院として限界を感じることもあります。
 なお、当院の方針でもあるプライマリーケアを主体とした診療を行っており、循環器内科、乳腺外科、整形外科(スポーツ、リュウマチ、膝疾患)等の専門医の先生を招へいし先生方と連携をとりながら、より高度の医療が受けられるよう患者さんのニーズに応える体制もとっております。
専門医など 日本医師会認定産業医
難病指定
所属学会 日本外科学会
日本乳癌検針学会
趣味
座右の銘など
小野田高校、九州大学では野球部に所属し、キャッチャーをしていました。西医体での優勝が思い出深い経験です。
 医師として働きだした頃ゴルフを多少していましたが、たびたび呼び出されるのでゴルフをやめ、今では若いころの体力の貯金がすっかりなくなってしまいました。
 最近はもっぱら読書です。好きな小説は藤沢周平などの時代小説。また、囲碁の番組観戦を楽しんでいます。
 時間があれば、周東病院時代によく行った魚釣り(五目釣り)を楽しみたいと思っております。
その他 団体・官公庁関係歴:
 平成16年 4月 吉南医師会長
 平成21年 4月 山口南警察署管内警察協力医
    

内  科

              

田邉 亮
たなべ りょう

常勤医師
診療科 内科、消化器内科
診察日 毎週月・火・木・金・土曜日 (休診日は水曜日)
出身校 平成12年 久留米大学医学部 卒業
略歴 平成18年4月 山口大学医学部付属病院医員(第一内科)
平成24年3月 山口大学大学院医学系研究科博士後期課程終了
私の診療方針 <私の得意分野について>
  私の専門は一般内科、消化器内科です。一般内科として高血圧や糖尿病などの生活習慣病を中心とした診療に加え、専門として特に消化管(胃・小腸・大腸)をよく診ています。

  胃・大腸の分野では、とりわけ内視鏡検査(カメラ検査)が重要ですが、特に大腸内視鏡検査を専門的におこなっています。この大腸カメラを用いて、大腸ポリープや大腸癌、またはその他の大腸疾患を診断(+治療)いたします。
  他にない当科の特色として、カプセル内視鏡検査があります。カプセル内視鏡は通常の内視鏡では見ることのできない小腸や、痛み等で大腸カメラができない人に対して行う検査です。機械を取り付け、小さなカプセル型のカメラを飲み込んでもらうだけです。胃・大腸カメラに比べて苦痛は圧倒的に少ないでしょう。なかなか出番の少ない検査ではありますが、どうしてもの際にはとても有用です。

<私の診療方針について>
 「根拠に基づいた医療(検査、治療)」を提供することを第一と考えています。現在の医療は益々、情報化、高度化が進んでおり、気が付けばあっという間にとんでもない進化を遂げています。これに乗り遅れないように、常に新たな情報が手に入る場所に置いておくようにしています。

 また、「根拠に基づいた医療」のみでは、決まった事に対して決まった事しかしない、マニュアル医療に陥ってしまいます。性別、年齢、性格、基礎疾患、病歴の長さ等、患者さん一人ひとり、状況が違っています。患者さんの置かれた社会的背景までを考慮した医療が行えるよう努力いたします。

 消化器内科の診断・治療に欠かせない内視鏡検査ですが、患者さんにとっては苦痛が大きく、敬遠したい検査の一つだと思います。みの苦痛は患者さんの体調や体質によるものもありますが、術者の腕に依る所が大きいのも事実です。「正確な診断、治療」を前提とした「なるべく苦痛の少ない内視鏡検査」を目標に、日々研究、研鑽を続けていこうと考えています。

  現在の細分化された医療業界の中では、一人の医師のみでは全ての事を行うことはできません。院内でのチーム医療構築の推進や、他院・他の医師との連携を強化し、「無理な事を一人で抱え込まない」よう努めています。そのためにも、山口大学附属病院の先生をはじめとした地域基幹病院の先生方との積極的な交流や医師会活動、また薬剤師や歯科医師の先生方、コメディカルの人たちとお話しする機会を重視しています。
専門医など 日本内科学会認定医
日本肝臓学会専門医
日本消化器病学会専門医
難病指定医
趣味
座右の銘など
<趣味>
  ギター、ゴルフ

<今一番やりたい事>
  ダイエット

<座右の銘>
  『人間万事塞翁が馬』

三隅 俊吾
みすみ しゅんご

常勤医師
診療科 内科・神経内科
診察日 毎週月・火・水・金・土曜日 (休診日は木曜日)
出身校 平成10年 奈良県立医科大学 卒業
私の診療方針  私の専門の神経内科とは、脳や脊髄、末梢神経などの病気を見る内科の診療部門の一つです。 名称が似ていてよく間違われますが、精神科、神経科、心療内科(これらはうつ病や心身症などの精神的な問題を扱う科)とは異なります。 また、脳外科(脳神経外科)は手術などの外科的治療も行うのに対し、神経内科は投薬を主とした内科的治療を行う診療科で、病院によっては脳神経内科とも呼ばれています。
 神経内科の主な病気は、パーキンソン病、アルツハイマー型認知症、脳梗塞などで、具体的な症状としては、手足にうまく力が入らない、しびれる、歩きにくい、めまい、頭痛、物忘れ、ふるえなどの症状を診察いたします。
 脳や脊髄など、どの部位の病気であるか見極めることが大切ですが、当院はCTやレントゲン撮影で診療していますので、MRI、脳波、神経伝導検査などの他の検査が必要な場合などは、他の医療機関に相談、紹介させて頂いております。
 高血圧や糖尿病などの生活習慣病と関連したものも多くありますので、お気軽にご相談ください。
専門医など 日本神経学会専門医
日本内科学会認定内科医
難病指定医
所属学会 日本神経学会
日本内科学会
日本リハビリテーション医学会
趣味 ドライブ

矢野 雅文
やの まさふみ

非常勤医師
診療科目 循環器内科
診察日 毎週月曜日 (9:30~12:00)
略    歴 昭和58年 3月 山口大学医学部 卒業
昭和62年 4月 山口大学医学部附属病院 医員として勤務
平成24年 8月 山口大学大学院医学系研究科 器官病態内科学 教授
その他
 

藤井 章久
ふじい あきひさ

非常勤医師
診療科目 内科一般、循環器内科
診察日 毎週木曜日午前
略    歴 平成 4年 産業医科大学医学部 卒業
平成 8年 山口大学医学部付属病院 医師として勤務
平成 8年 島根県立中央病院 医師として勤務
平成12年 萩市民病院 医師として勤務
平成15年 山口労災病院 医師として勤務
平成17年 山口県立総合医療センター 医師として勤務
趣味 読書、サイクリング
    

外  科


山本 滋
やまもと しげる

非常勤医師
診療科 外科 (専門は乳腺疾患)
診察日 毎週火曜日午後
略    歴 昭和62年 山口大学医学部卒業
東京厚生年金病院、国立国際医療センター、山口大学附属病院、美祢市立病院、川崎医科大学 乳腺甲状腺外科に勤務
現在、山口大学附属病院第二外科講師
その他 専門   乳腺疾患
乳癌をはじめとした乳腺疾患の診断(マンモグラフィー、超音波検査)、治療が専門です。
日本乳癌学会専門医、日本外科学会専門医・指導医、日本内分泌外科学会(内分泌外科,甲状腺外科)専門医、マンモグラフィー読影認定医
     

整形外科


山縣 隆
やまがた たかし

常勤医師
診療科 整形外科
診察日 毎週月~木曜日、第1第3金曜日及び土曜日午前
出身校 昭和60年 3月 帝京大学医学部卒業
私の診療方針  専門は整形外科一般です。骨折や捻挫などの怪我、腰痛、五十肩、骨粗鬆症、手足のしびれや麻痺などの運動器の病気を対象としています。
 主に薬や注射による治療、理学療法、運動器リハビリテーション、日常生活指導など、保存的な治療を行っています。
 私の治療方針としては、患者様のお話をよく聞き、わかりやすい説明をし、的確な診断のもとに最適な治療を行うことを心がけています。 
専門医など 日本整形外科学会専門医
趣味
座右の銘など
<趣味>
 スポーツ観戦、犬との散歩

<今一番やりたい事>
 山歩き

<座右の銘>
 『継続は力なり』

峯 孝友
みね たかとも

非常勤医師
診療科目 整形外科 (専門は膝疾患、スポーツ・リウマチ専門外来)
診察日 毎週土曜日10:00~(予約制)
略    歴 昭和60年 山口大学医学部医学科 卒業
平成 2年 山口大学大学院研究科外科系整形外科学博士課程卒業
平成16年 8月 平成20年4月山口大学医学部付属病院講師(整形外科)として勤務
平成20年 5月 国立病院機構関門医療センター整形外科医長(現在)として勤務
平成20年11月 山口大学医学部臨床助教授として勤務
その他 専門領域は膝関節外科、関節リウマチ、スポーツ医学、認定脊椎病医、認定スポーツ医
      

その他(健診ほか)


三浦 公子
みうら きみこ

常勤医師
診療科 画像診断 (健診業務、上部消化管内視鏡検査)
診察日 毎週水・木・金曜日 午前中
出身校 昭和58年 3月 山口大学医学部医学科 卒業
私の診療方針  以前、内科外来で診療を担当していましたが、2016年4月から健診センターの業務に専任で携わっています。
 健診とカルテによる一般診療は全く別のジャンルの仕事ですが、あまりご理解いただいてない分野ですので、受診者のかたに健診内容を正確かつご理解しやすい方法でご説明するように心がけています。
 当院健診センターでは労働安全衛生規則に沿った定期健診、特殊健診、人間ドック等を行っています。
 健康診断といってもさまざまなコースがあり、結果の解釈は一筋縄ではいかないのが現状ですが、疑問点があれば遠慮なくおっしゃっていただけましたらお答えいたします。
専門医など 日本人間ドック学会専門医
日本医師会認定産業医
所属学会 日本医学放射線学会
日本内科学会
日本人間ドック学会
日本超音波学会
日本消化器内視鏡学会
趣味
座右の銘など
<趣味>
 子供のころは、美術系志望でしたので、機会があれば・・・
 イラストや風景画などを描いてみたいです。
<座右の銘>
 『なせば成る、成さねばならぬ何事も』

 自分が苦手なことにも挑戦することを心がけてきましたが、最近はもっと肩の力をぬいて生きていきたいと思っています。

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